追証なしを使ったハイレバギャンブルのやり方

海外FXには「追証なし」という仕組みを取り入れている業者が多いです。「追証なし」とは あなたが海外FX業者の口座へ入金した資金以上の損をすることはない、ということです。つまりコスト、損失は限定されているということになります。そして海外FX業者はすべてハイレバトレードが可能です。これを上手く使って収益を上げることはできないのかを考えてみます。

目次

  • ハイレバと追証なしを使った海外FX業者の活用方法提案
  • ハイレバでの損切り幅には気をつける
  • レートが大きく動くと想定されるポイント
    • 経済指標
    • 中銀総裁の会見
    • 地政学リスクやヘッドライン
  • 相場が大きく動けば高確率で勝つ、海外FX業者を使ったハイレバトレード方法
  • 追証なし ハイレバ海外FX業者

ハイレバレッジの適正な資金管理に使える、必要証拠金とPIPSの計算機

こちらの記事で、口座残高に対して何LOTのポジションが持てるのか?ストップ幅はどこまで持てるか?を計算することができます。

ハイレバと追証なしを使った海外FX業者の活用方法提案

相場が大きく動くポイントに絞ってハイレバトレードを執行する。損失は、コストとして認められる金額だけにして口座へ入金する。そして相場が大きく動く前にポジションを持ち、思惑通りなら爆益になります。思惑通りと反対にいっても、コストとして受け入れられる額を入金しているだけですので、問題はありません。次に大きく動くポイントまで待てばよいのです。

アイキャッチ

ポイントは、大きく動く以前にポジションを持つというところです。指標などでは、業者によってはスプレッドが広がってしまいます。せっかく思惑通りに動いたとしても、広がったスプレッドのおかげで不利な位置でポジションを持つ事になってしまいます。だから、大きく動くポイントを把握できていれば、事前にポジションを持つ事が必要になります。

ハイレバでの損切り幅には気をつける

そして、損切り幅にも気を使わないといけません。パンパンに張ったハイレバのポジションは、大きく相場が動く時の値動きの”ブレ”だけで切られてしまうことがあるからです。その後に思惑通りにレートが進んでも後の祭りです。そうならないために、損切り幅は想定よりゆとりをもって決めておくことが大切です。

たとえば、10万円を海外FX業者に入金してハイレバトレードをするとします。その10万円にレバレッジを800倍かけると、8LOT(80枚)のポジションが持てます。しかしそれでは、ポジションを持ってから反対方向へ12.5PIPS動いただけで損切りになってしまい、口座残高はゼロになってしまいます。スプレッドを加味すれば、約10PIPS程度の逆行で損切りなのです。

たしかにハイレバで10万円に800倍かけて思惑通りにレートが動いた場合、50PIPS獲れれば40万円です。元々口座に入金した10万円と合わせたら、たった一撃で50万円になります。しかし、たった10PIPSレートが反対方向にブレることなんてよくあることなので、タイトすぎる損切り幅では機会損失の確率が上がりすぎてしまうのです。

この場合は、ハイレバも400倍程度にとどめ、レートのブレに対応してあげる必要があります。レバレッジ400倍だったら25PIPSまでの逆行に耐えることができます。そして、レートが逆行してしまえば10万円の損失。レートが大きく順行した場合には大きな利益が望めるのです。

10万円を入金してレバレッジ400倍をかけてレートが順行した場合の利益例

  • 50PIPS 20万円
  • 100PIPS 40万円
  • 150PIPS 60万円

上記金額にもともとの資金をプラスしてあげて、それぞれ30万円 50万円 70万円 という結果になります。

レートが大きく動くと想定されるポイント

ハイレバギャンブルをするにも、レートが大きく動くと想定できるポイントを把握していないといけません。

  • 経済指標
  • 中銀総裁の会見
  • 地政学リスクやヘッドライン

一撃で大きく相場が動くと想定できるポイントは上記の要素が代表的です。

経済指標

経済指標は雇用統計がもっとも動きがでる指標として定着していますが、経済事情を把握することで動きがでやすい経済指標を絞りこむことも可能です。これには普段から経済ニュースを読み、経済のことにある程度の知識がないといけません。しかし、ある程度の知識があれば、どの国がどの経済指標に反応するのかをある程度予測することができます。各国の中銀や政府が打ち出した経済政策に対して、中銀や政府が参考にしている指標というものはあります。そして、各国政府 中銀が経済政策の転換点に差し掛かっている時期などは、特に市場は敏感です。そういう、為替相場を動かす根本的な材料を把握しておけば、大きく動きがでるポイントの絞りこみもある程度できるようになります。もちろん、注目の経済指標を絞り込むことに成功したとしても、経済指標の数字にサプライズ感がなく、市場の反応が薄いという結果になることも往々にしてありますので、過度な期待は禁物です。

中銀総裁の会見

各国の中央銀行の総裁が会見する時にも相場が大きく動く場合が多くあります。今後の金融政策を打ち出したりすれば、市場は大きな反応を見せ、レートもかなり動きます。経済指標と違って会見からの動きなので、スプレッドが大きくなることがなく、飛び乗りでポジションを持つ事ができます。勢いを確認してからのトレードなので、経済指標よりも利益は見込める印象ですが、相場に絶対はない以上、必ず一方向へ動くというわけではありません。こちらも過度な期待は禁物です。

ドラギ

金融政策を緩和する、引き締めする、または金利を上げる、下げるという大きな政策転換のときには積極的にハイレバギャンブルを仕掛けたい場面です。

地政学リスクやヘッドライン

地政学リスクやヘッドラインといった、突発的なニュースに対して事前に想定することは不可能です。しかし地政学リスクに対して各国要人や政府首脳が会見する場合などには時間が事前にわかります。そこで市場が反応するかどうかもわかりませんので、なんでもかんでもに値動きの期待を持つのも危険です。しかし、サプライズな内容であれば市場は大きく反応し、値幅もある程度は期待できるでしょう。

金融政策の会見と違って、地政学リスクで動く場合には、相場は急反転する可能性が高いことにも注意しなければいけません。相場がもともとリスクオフの相場であれば、下落幅にも期待できますが、もともとリスクオンの相場であれば、市場はすぐに買い戻しに入ります。せっかくハイレバギャンブルで大きな利益を手にしても、すぐに吐き出す結果になってしまいますので、もともとの相場の地合いは常に把握しておく必要があります。

相場が大きく動けば高確率で勝つ、海外FX業者を使ったハイレバトレード方法

こちらで紹介している内容は、ブローカーの審査が入りトラブルの原因になる可能性があります。

本ページは読み物として活用し、実践をしないことが賢明です。
海外FXブローカーでの取引について注意する事、及び禁止事項

追証なし ハイレバトレード可。その条件を満たした海外FX業者を二つ使い、大きく動くポイントを抑えてトレードすることができれば、高確率で利益をあげることができます。大きく動く時に事前にロングとショートの両方のポジションを持ってしまえばよいのです。

海外FX業者Aでハイレバ ロングポジション
海外FX業者Bでハイレバ ショートポジション

損切り幅を先ほどの25PIPSほどで持ってたとしても、それ以上に値動きが期待できる場面であれば簡単に回収できます。片方は必ず損切り。もう片方は必ず利食い。もちろん、値動きは想定と違って上下に乱高下する可能性も大いにありますので、その時は両方とも損切りになります。しかしそれはコストです。両方損切りになる場面ももちろん想定しながら、長い目でみて利益が残る張り方をする。

両建て

トレードとはもともとそういうものです。毎回毎回勝つこと、利益をあげることが目的なのではなくて、利益が残る可能性が極めて高いと判断したトレードをくり返すことが目的です。勝とうとしてかつのがトレードではありません。トータルで勝つという確率が高いトレードをくり返し、結果的に利益が残るというのがトレードでの勝ち方なのです。

海外FX業者を2つ使って利益獲得の確率を上げるには、両方損切りになるというリスクももちろん負わなくてはいけません。そもそもリスクのないトレードはありえません。

リスクを負うから利益が望めるのです。そのリスクを調整するのはあなた自身です。望んだ利益に対して、どれだけのリスクを許容できるのか?小さいリスクしか許容できなければ小さな利益しか残せません。大きなリスクを背負えば大きな利益も望めますが、しかしリスクは許容できる範囲でとらなければいけません。

さいごに
ハイレバトレードはもともとリスクの高いトレードです。しかしその分 利益も大きく望めるトレード方法です。大事なことは、自分で許容できるリスクだけを負うこと。許容できる以上のリスクは決して負わないこと。トレードはリスクの管理からはじまります。リスクを管理し、コストとして管理し、コストをかけ続けた結果に利益がそれを上回って残るものだということです。ハイレバトレードで一攫千金を夢見ることは決して悪いことではありませんが、感情まかせのいい加減なトレードをくり返していては必ず資金は破綻してしまいます。大きな利益を望むまえには、必ずリスクも大きくなるのだと理解しなければいけません。そして、リスクを管理し、コストとして管理することが、トータルで勝つということをしっかり認識しなくてはいけないのです。

追証なし ハイレバ海外FX業者

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