金融庁のジャイアニズムに揺れるASIC

フォレックスマグネイトに5月頃掲載された記事が未だに、日本の海外FX業界を騒がしているようです。金融庁がASICに日本国内での勧誘活動に規制強化の姿勢を示した、という内容の記事ですが、
Pepperstoneはサイト内で公式な見解を示すなどして、火消しに回っています。

Pepperstone公式見解はこちらからご覧いただけます。

フォレックスマグネイトの記事はこちらからご覧いただけます。

いくら火消しに回ろうと、実際にどうなっていくのかはわかりません。新規口座開設を停止し、取引している顧客のポジションは決済という流れになるかもしれませんし、
AxiTraderのように、新規口座開設を停止するが、取引は継続できるという状況になるのかもしれません。

このまま自重すればなにごともなかったかのように風化されることかもしれませんが。

TPPでデリバティブも解放されてしまえば、むしろ大手を振って海外FX業者は日本に攻め込んでくるのでしょうか。

ブローカーの認可と所在地

   
Pepperstone認可:ASIC所在地:オーストラリア
ICMarkets認可:ASIC所在地:オーストラリア
MYFXMarkets認可:FSP所在地:ニュージーランド
FXnet認可:CySEC所在地:キプロス
FxPro認可:CySEC・FCA所在地:イギリス
     キプロス
     ロシア
XM認可:CySEC・FSP所在地:ハンガリー
    ニュージーランド
    ギリシャ
FXPRIMUS認可:FSC・FSP所在地:モーリシャス
     ニュージーランド
     中国
     イギリス
     ペルー

今回のフォレックスマグネイトの記事で対象となったのはASICです。
当サイトでご紹介しているブローカーでは、PepperstoneとICMarketsがASICの認可を受けています。

どちらも優良なブローカーでスペックが高いです。特に最小スプレッドが小さいので短期トレーダーに人気があります。

そういう点でいうと、ニュージーランドのMYFXMarketsあたりが対抗馬になるのでしょうか?認可はFSP(ニュージーランド)です。

MYFXMarketsもスプレッドが小さく短期トレードに向いています。

なぜ金融庁は海外FXを締め出すのか?

真意のほどはわかりませんが、公式な見解ではハイレバレッジによる負債者の増加や、悪徳業者の出金トラブル増加が懸念されたためのようです。

日本でノリノリになりすぎたPepperstoneなどのオーストラリア勢が出る杭を打たれたのでしょうか?

それとも、、、

金融庁>>>ASIC

金融庁が言いやすいだけだったのでしょうか?

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