ICMarkets

2015年4月より日本国内での新規口座開設受け付けを停止したICMarketsですが、日本国内でのサービス提供を開始しているようです。
ICMarketsは根強い人気のあるブローカーであり、日本在住者の受け付けを停止したあとからでも、海外在住者の方々より当サイトへキャッシュバックのお申込みをいただいているような状態でした。

日本向けにあらたなサポート

ICMarketsは取引環境に定評のあるブローカーで、低スプレッドであることも人気ブローカーの要因となっています。
他の人気ブローカーと比較し、日本向けプロモーションが少なかった事、また、日本語サポートが一切ないなど、言語が壁となりいまひとつブレイクできなかったブローカーといった印象です。

2017年現在では、以下の日本向けサービスが提供されており、国内トレーダーにとって使いやすいブローカーと変化しているようです。

  • 常時数名の日本人スタッフが常駐
  • 日本国内銀行からの送金
  • 日本語口座開設(翻訳)

icmarketsサポート

サポートを日本語で受けることができるのは大きな変化かと思います。
やはり日本語で直接やりとりができることは大きな安心につながります。

日本国内銀行から入金ができる点も評価できる変化でしょう。

取引環境は良くも悪くも変化なし

ICMarketsはTrueECN、0.0~のスプレッド、といった取引環境を売りとしてプロモーションをしています。
MQL5コミュニティ内で提供されている自動売買シグナルなどでも比較的多く利用されているブローカーであり、取引環境の良さには実績があります。
目の肥えた海外トレーダーからの高評価は、ブローカー選別に対してわかりやすい指標となるのではないでしょうか。

データセンターはエクイニクスを採用しており、ニューヨークとロンドンに設置されています。
最近の海外FXでは東京にデータセンターを設置するブローカーが増えており(TITANFXAXIORYMYFXMarketsLAND-FX)、自宅PCでマニュアルトレードをする場合には若干の物足りなさを感じるところかもしれません。

自動売買などの場合にはVPSを海外に設置すれば良いので、良質な取引環境を存分に発揮させることができるかと思います。
取引環境については良くも悪くも大きな変化は見受けられませんでしたが、今後の変化にも十分期待をして良いのではないかという印象を持ちました。

追証はありと認識しておく必要が

ICMarketsでは追証が発生しないと公表していますが、2015年に起きたスイスフランショックの際に追証が発生したとの報告をいただいています。
当サイトからもブローカーへ確認をとり、場合によっては追証が発生するとの回答を得ています。
詳細はこちらです

ICMarketsで取引をする場合には、追証ありとの認識で資金管理をする必要があります。

リアルタイムスプレッド

ICMarketsのリアルタイムスプレッドは以下です。
ECNタイプのスプレッドが表示されています。


※ブローカー業務時間外ではスプレッドが拡大された状態となります。

キャッシュバックについて

ICMarketsでお取引いただく場合、当サイトからのキャッシュバックも変わらず提供いたしております。
口座開設の際にはキャッシュバックお申込みをお忘れなくしていただき、受け取り損ねの無いようにお願いいたします。

  • MT4 Standard口座 0.32PIPS/1往復毎
  • MT4 TrueECN口座 $1.6/1往復毎
  • cTrader ECN口座 $0.40/1往復毎

ICMarketsの詳細はこちらからご確認いただけます

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